医師の働き方、そして何よりも患者さんのニーズに適応するため、私たちのビジネスモデルは顧客主導の新しいモデルへと革命の道を突き進んでいます。
顧客主導の新しいモデルを推進する中で、私たちは顧客の多様性だけでなく、従業員の多様性にも対応していく必要性に気が付きました。画一的な雇用形態や多数決に依存した意思決定では、エンゲージメントを高く維持したチームパフォーマンスを創出することが困難なだけでなく、離職率の懸念にもつながり、更には社会そのものが立ち行かなくなる時代を迎えようとしています。国籍やジェンダーのみならず、時間の使い方、情報の取得方法、考え方など、あらゆる側面が多様化する「今」だからこそ、これからの新しい働き方のあるべき姿を言語化する必要があると考えました。
会社という組織、チーム、そして個々人がどのように「生き」、「働き」、成果を上げるのか。そして、マネジメント層はどのように管理体制を進化させていけば良いのか。規制やルールの遵守が求められる製薬業界において、自由な発想や試行錯誤、柔軟な体制が生み出す可能性のある「想定外の出来事」をどのように解釈し、次の一歩へと繋げていくのか。
新たなイノベーションを起こすために研鑽を積んでいるリーダーの皆様にお集まりいただき、自らの経験を共有し、未来につながるリーダーシップのあり方について考察します。
本ウェビナーでは
・ますます多様化する顧客と従業員を取り巻く環境について正しく理解するために必要な着眼点
・働き方の多様化とチャレンジの現状
・多様な働き方を推進する上で醸成することが求められる能力やアプローチ
・心理的安全性と想定外の結果が出た際の解釈や対応
・製薬業界特有の制約や、企業における多様な働き方についての事例
これらの観点から製薬企業が目指してゆく「これからの働き方」について、明らかにします。
私たち個々人が「ありたい姿」を思い描き、信頼できる仲間と共に力強い一歩を踏み出せる、そんな時間になることを願っています。